お正月の家族顔合わせが無事に終わり一段落、ホッとしていました。
先月12月29~30日に山口へ夫の両親の介護に帰省しましたが、今月後半は予定が詰まっていて帰省が無理なので、間が近かったのですが予定が入っていない8~9日に帰省することにしました。
今年は月に最低でも一回、一泊二日で帰省することが目標です。
お掃除をして生活環境を整え夕食を伴にしました。翌日、ゼンザイの用意をしていましたら携帯電話が鳴り嫌な予感!姉がお世話になっている特養(特別養護老人ホーム)から。携帯の画面を見て「ドキッ」としたら予想が当たってました。姉が高熱を出し右足が腫れているとのこと。「蜂窩織炎(ほうかしきえん)の疑いがあるので、休日だが提携の病院へつれていきます」そして、入院の可能性があると。
両親とゼンザイを食べて急いで福岡へ戻りました。途中で連絡があり、やはり入院!休む暇もなく入院の準備をして病院へ。入院の手続き(書類を記入)。祭日なので会計がお休みなので翌日入院保証金を納めました(祭日なので2度手間)。
姉は薬が効いて熱が下がってきました。
山口へ出掛ける前、母に会いに行くと風邪をひいて少しゼーゼーいっておりましたので気になって母のホームスッタフへメールを入れました(忙しい時間帯なので電話に出ることができないと思いました)。
往診専門の先生に診てもらい、喘息気味なので一日二回吸入と薬で様子を見ているとの事。手配をスッタフがしてくださった。良かった!
姉がおちついたら顔を見に行く事にしましょう。
今日も姉の病院へ行かなければなりません。
そんなわけで今年も介護にどっぷり浸かった生活です。溺れないように楽しみを見つけ、息抜きしながらボチボチ頑張りましょう(自分に言い聞かせています)。

※山口は盆地なので朝の冷え込みが福岡よりきつく田圃にしっかり霜が降りていました。